BLOG橋本健二の社長ブログ

断熱耐震リノベーション完了

仕事のこと

断熱耐震リノベーションが完了しました。
冷蔵庫は洗面所に、タンスはトイレに、料理は浴室で、などリビングを片付けていただいてお客様に不便をかけた工事は1ヶ月半にも及びました。
しかし、完成をとても喜んでくれて不便は吹っ飛んだと言ってくれました。

ビフォー

アフター
対面キッチンにしたことにより、テレビを見ながら料理が出来るととても喜んでくださいました。

 

ビフォー

アフター
サッシを断熱サッシ(樹脂サッシLow-Eペアガラス)に交換し、さらにサッシを小さくすることで耐震壁も設けました。
サッシが小さくなることで日当たりを気にされていましたが、幅を小さくした分、高さを大きくしたので全然気にならないと言っています。

おかげさまでこの日は寒く最低気温14℃でしたが、部屋の中が暖かくてびっくりしたと言ってくれました。
サーモ画像を見ても天井と床の温度がほぼ一緒で、これは足元の寒さを軽減している証拠です。
(床、壁、天井裏に断熱材を入れています。)

 

断熱リフォームは工事を完了した瞬間に効果を感じられますが、耐震リフォームは地震が来なければ効果を感じることはできません。
きっと震度3くらいの地震が来た時に揺れの小ささが実感するでしょう。

今回はキッチンリフォームから始まり、断熱、耐震、キッチンの仕様、内装の仕様、ほぼすべてをお任せで進めてまいりました。
その分、完成後の住み心地にはすべての責任がかかってくるわけですが、とても喜んでくれてほっとしていると同時に、当社の勧めている断熱耐震リノベーションは間違いではないと実感しています。

 

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