BLOG橋本健二の建築士ブログ

梅雨前のエアコン試運転

モデルハウス設備

最高気温30度を超える天気予報が出てまいりました。

まだ5月、湿気が少ないのが幸いで、6月はこの気温のままジメジメと湿度が上がり、7月にはその湿度のまま気温が35度を超えてきます。

そして8月には40度越える「酷暑日」が初めて採用される2026年かもしれません。

さて、5月17日の日曜日、午前中から30度を超えてきましたが、2階の室温は24度のまま。

しかし、エアコン試運転のチャンスと思い設定温度を最低の17度で今年初めてエアコンを作動させました。

この時期にエアコンを試運転するメリットとしてはもし壊れていても夏本番までには修理が間に合うからです。

 

まずは異音や異臭、水漏れをチェック。

 

そして温度をチェック。

設定温度を最低の17度で、

エアコンの吹き出し口の温度は12度、

エアコンの吸い込み口の温度は28度でした。

この温度の差が10度~15度程度がエアコン正常運転の証。

 

この吸い込み口の真上には給気口があり、気温湿度ともに高い空気を外部から取り込んでエアコンで温度湿度ともに排除して室内に配っています。

 

最近のエアコンは壊れやすいとこ言うことを聞いています。

理由としてはいろいろと考えられますが、やはり酷暑のせいでエアコンの稼働時間が多いということが一番の原因かなと思っています。

4回目の夏を迎えますが、この夏も乗り切ってほしいです。