今年の夏は気温35度を超える日も珍しくなくなり、40度を超えると酷暑日という名称も今年から使われるようになりました。
エアコンが効く会社や事務所、お店、施設で働く人は最適な?環境で仕事が出来ていると思います。
では、建設現場はどうか?
2025年6月に労働安全衛生規則により、今まで努力義務だった熱中症対策が義務化されています。
法改正は熱中症になったときの対策が主になっています。
まずは熱中症にならないように、弊社は対策を講じました。
建設現場を適切な環境にするべく、ポータブルエアコンの導入です。

建設用ではなく一般家庭用のポータブルエアコンです。
コンセントに差すだけで工事いらずで移動も可能です。
ただし、高温の排気がでるのでダクトを外部に出さなければなりません。
建設現場はホコリが大量に発生するので、ポータブルエアコンに後付けフィルターを付けてホコリが機内に入らないように工夫しています。

すると、外気温39度を記録した午後でも、室内は28度以下で快適に作業が出来ています。
大工さんは体感としてかなり助かっているようで、窓を閉め切って仕事をしています。

無料ご相談
モデルハウス体験