こんにちは、酒井です☺️✨
梅雨に入りましたね~☔
雨に負けず明るく元気に今月もお仕事していきたいと思います💪✨
先日ふれあい通信を発行しましたが、
私が担当している面は、ランチの記事とモデルハウスの記事を
交互に載せています👆
今回は、モデルハウスの地盤改良の際に使用した材料についてご紹介したいと思います🎵
下のイラストのようなイメージで、地盤改良をしているのですが、

使っている杭は、福島県産 杉丸太(環境パイル(S)工法) ※44本使用
え、コンクリートじゃないの?😮
木製の杭…大丈夫? と心配な方もいらっしゃるかと思いますが、
木杭の歴史は古く、東京駅・丸の内駅舎復元工事の際に、
その地盤からは多くの松の木杭が見つかり、
調査をしたところそのほとんどは腐食していなかったとの事。
100年近く駅舎を支え、関東大震災をも乗り越え、強度にも問題がないのが分かります✨
環境にも配慮されており、木杭は解体時に撤去する必要がないといわれているんです👆
資源の有効活用やエネルギー効率の高い設計、
環境に優しい部材の使用などを重視した家づくりを心掛けています🍃✨

※先日、子どもの誕生日でウルトラマンショーに行ってきました✨
迫力がありとっても楽しかったです💕


無料ご相談
モデルハウス体験